三輪編集長ブログ
更新:2016年10月13日



当サイトへの
リンクバナー
としてご利用ください。




TOP

「うたごえ新聞」とは
紙面構成

うたごえ新聞によせて
池辺晋一郎
きたがわてつ
太田真季
日下部吉彦
編集長から



連載1155回
辺野古反対署名


7/25~7/31


この素晴らしき世界
人としてゆずれないものがある
西恒人
(日本のうたごえ協議会
前会長)


(21)寛美と寅さん以降


組曲「砂川」
吉永マリ子
(神奈川・
合唱団きずな)


Billboard Jpapan
2019上半期ヒットチャート


15周年飛躍の年椎名佐千子


栃木・味村節子さん


絶賛発売中
頒価1200円
申込書は上をクリック


2019年
メーデー歌集

好評発売中!


うたごえ新聞保存版
2018年版(DVD)

受付スタート
お申し込みは

こちらから
今年もDVD版先行発送



季刊「日本のうたごえ」
70年の歴史を糧に「生きる力」
歌・音楽でつないで次へ
楽譜「歌よはばたけ」
価格 515円


季刊
日本のうたごえ

155号

原発ゼロ社会へ
原発ゼロ入選曲
こちらから
風よ ふるさとよ
 作詞  きむらいずみ
 作曲 安広真理

決意
 作詞 高畠 賢
 作曲 武 義和

生命(いのちのふるさとを
 作詞 石原いっき
 作曲 高畠 賢

原発はいらない
 作詞 瀬原徹郎
 作曲 藤村記一郎

きれーにしてね ニャオ!「原発ゼロ」生きものパレードのうた
 作詞 長 あさお
 作曲 藤村記一郎

好評発売中!
うたごえ名曲集

浜島康弘
共に生きる町
12月1日発売

山本忠生
歌わずにいられない

木下そんき
ふるさとの風

檀上さわえ
美しき祖国のために

守屋博之
いつも始まりのように

2019年7月22日号

ぞう列車が走って70年


1949年、彦根からの第1号に引き続き全国から名古屋に走ったぞう列車。
それから70年の今年、各地でつながりコンサートが開催されています。
今号では、1面で名古屋、8面で山梨と東京での様子をお伝えしております。

さすが、ぞう発祥の地、名古屋は、毎回、パンフレットもステージも素敵だな、と思わされますが、今回もワクワクさせられる舞台芸術ですね。
(写真上)
さて、お三方、両隣はおなじみの作者ですが、中央の方は?
実は、中日新聞が報じた、ぞう列車のもう一つの歴史秘話。1面で是非お読みください。
33年前に、「ぞうれっしゃ…」が初演されて以来、全国各地で演奏され、また、新しい事実も見つかるなど、「ぞう」はこれからも、どんどん歴史の舞台を広げてゆくのでしょうね。

山梨

全国各地のぞうつながりコンサートについては、本紙5月6日・13日号でお伝えしておりますが、ここ山梨県上野原でも。
12年前に結成して、今回で3回目のコンサート。
でも、その間には、東京での木下サーカス公演での演奏などご近所さん付き合いで活動を続けていたのですね。
こちらのステージも、プロジェクター映像で素敵ですね。



こちらはコンサートではありませんが、みなとぞうれっしゃ合唱団が初出演の舞台。
それは国の男女共同参画週間に合わせて開催された港区男女平等参画センターのリーブラフェスタでの一コマ。
自作の紙芝居をプロジェクターで大写しして、20分の短縮版を演奏しました。

写真左は、みなとぞうれっしゃの中心となっている港新婦人コスモスコーラスのみなさん。
ここでも約20分の演奏とみんな歌う会コーナー
このリーブラフェスタでは港区のうたごえ3団体が中心となり、約1時間のステージを組みました。
最後はピースサンデー実行委員会によるLGBTに関する討議の歌のコーナー。うたは「いのちをうたおう」を歌唱指導。
最後に、プラカードを掲げてアピール撮影。

今年も、原水爆禁止2019年世界大会の季節は巡ってきます。

今年の取り組みについて、日本原水爆禁止日本協議会の事務局次長土田弥生さんに寄稿いただき、詳細を語っていただきました。3面
特に来年2020年は被爆75年の節目。
更に、ニューヨークでNPT再検討会議が開かれますね。そこで原水協では、この機会に原水爆禁止世界大会をニューヨークで開催しようという計画が持ち上がっています。


 音楽会批評
5月6月は音楽会のシーズン。
各地で開催されたコンサートの音楽会評を
4~5面見開きでお送りしています。
名古屋青年合唱団
五月の音楽会

5月25/26日3公演
名古屋市芸術創造センター

音楽評論家小村公次さんに音楽会評を寄せていただきました。
女声合唱団ビオレッティ
創立20周年
第10回コンサート

6月2日
北九州・ムーブ

新婦人花の輪コーラス指揮者園田鉄美さんの鑑賞記です。
写真はゲストのフリーダムとのジョイント。
ハートランドへようこそ25
夏のコンサート

♪未来へ続く 魔法の言葉♪
6月2日
LICはびきの

合唱団おとくに指揮者の藤井幸枝さんから暖かい鑑賞記をいただきました。
函館トロイカ合唱団
定期演奏会

沖縄に心寄せて
6月9日
函館市芸術ホール

北海道のうたごえ協議会事務局長の大塚園子さんが、三部構成の第3部「沖縄…」を絶賛されています。
洛北青年合唱団
第38回定期演奏会
第35期研究生終了演奏会

紡ぐうた~守りたい未来
6月9日
京都こども文化会館

名古屋青年合唱団の和賀達郎さんが来る京都祭典への期待を込めて鑑賞記をお寄せいただきました。
北海道合唱団
創立70周年定期演奏会

6月16日
札幌サンプラザ

高尾沙織サービスん(ピアニスト)は合唱団から辛口評論を依頼されたそうですがどうしてどうして。すてきな演奏会だったようです。

20 国民平和大行進 19 うたごえリレー


東京→広島コース
滋賀から入り、奈良へ抜ける6日間の京都コース。

更に京都北部では、富山→広島コースは福井から舞鶴に入り兵庫県へつなぐコースもあります。


この辺になるとさらにややっこしくなり、
上記の東京→広島コースと和歌山→三重コースが奈良で合流。タイミングを合わせて合流引継ぎ式が行われました。



北海道→東京コース

新潟から6/28に長野入りした行進は群馬・埼玉経由と山梨経由で東京に入ります。
6/29に山梨コースの飯田市に入った行進をサークルやまなみのみなさんらが迎えました。



沖縄→長崎コース

この時期雨模様のレポートが多いですが、沖縄から奄美をとおり鹿児島入りした行進はこのあと熊本をぬけて長崎に向かいます。
鹿児島では合唱団風のみなさんが出発式を盛り上げました。

  • 生きるため早めの避難だ投票だ
              7月野一郎
  • わが一票夜明けを告げる重みあり
              菅野章
  • 年金を自負で補え2000万
              バイオ亭長浜
皆さんからの投稿をおまちしております。

片道3時間、歌の出前


片道3時間?
金沢の出前うたごえの会は、車で3時間の能登町へうたごえの出前。
その時の受け入れ側さんからの御礼のお手紙が紹介されています。


ヒバクシャ署名、9条アクション


イージス・アショアの配備で注目を集める秋田県。
県原水協・平和委員会との共同でヒバクシャ国際署名に取り組みもこのイージス・アショア問題を絡めて訴えました。


平和行進がやってくる18日前に、飯田市のうたごえの仲間は9条の会の学習会で「約束のうた」を演奏。学習会の内容に沿った歌と、評判でした。

ライブ 笑顔の音楽 Vol7
なんとなく見たことのあるようなこのポーズ。
2018年6月18日号でお伝えしたスクラムコンサート(東京・上野水上音楽堂)に参加した都内特別支援校教職員バンドのみなさん。
1月の70周年祭典のHumanFesta「障害者とその仲間たち」のステージでも記憶に新しいところ。
彼らが続けているライブ「笑顔の音楽」を取材しました。
4年前から開催して今回で7回目。
写真のような楽しそうなライブの経緯と当日の模様は7面でお読みください。

本紙6月10日号でご紹介した箱崎さん。
最近、本紙拡大にご尽力いただいてますが、7月6,7日に開催された全国協議会常任委員会で、読者拡大の報告をしてただ来ました。
その数3週間で8部!
驚異の拡大物語は7面で!

創作のよびかけ
戦争法廃止 改憲許さない うたづくりキャンペーン
応募曲はこちらから

応募曲 59曲 2019年1月15日現在

【発表方法】
寄せられた曲の中から、「紹介曲」としてうたごえ新聞紙上で随時掲載、紹介し、広げます。
送られた作品、音源は可能な限り、日本のうたごえホームページで紹介してゆきます。

【応募要項】
この間に創られた曲、詩、替え歌など(音源もあれば)、至急事務局あてにお送りください。
但し、替え歌については、元歌が民謡や著作権にかかわらないものに限り掲載します。

【送り先
「戦争法廃止・改憲を許さない」歌づくり事務局
FAX 03-3200-0193
e-mail info@utagoe.gr.jp


みなさんのお友達をご紹介ください。

愛知での取り組みは漫画でうた新の魅力をお伝えしています。


神戸では、読者が増えると記念の花が咲きます

お申し込みは、お近くの合唱団
または
当サイトの購読申し込みページから

新しいチラシも出来上がりました。
うた新拡大にご活用ください。


70周年記念全国合唱発表会
ステージ写真販売のお知らせ      
合唱発表会、オリジナルコンサート…1枚1080円、2枚目以上@900円
(キャビネ版・文字入り送料別途、定形外郵便)
大音楽会・特別音楽会・大うたう会…………1枚500円
ステージ名や枚数など、うたごえ新聞社までご相談ください。
お申し込みはこちらから



当サイトの記事・写真・データなどの無断コピー、
ダウンロード、転用は固くお断りいたします。

▲このページの上部へ

c2506 うたご新聞