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三輪編集長ブログ
更新:9月3日


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「うたごえ新聞」とは
紙面構成

うたごえ新聞によせて
池辺晋一郎 きたがわてつ太田真季日下部吉彦編集長から




2010年9月13日号

長崎へ!
受け入れ側
長崎では、祭典まで50日を切り、宣伝行動を大々的に繰り広げています。
右の写真、本紙一面ではカットされていますが、橋の欄干に祭典ポスターが見えますね。
この日長崎市浜町の鉄橋で勇壮な太鼓演奏を行ったのは長与町からかけつけた日本の踊り・お囃子グループの「岳童太鼓」の子どもたち。

街ゆく人も足を止めてチラシを読みながら演奏に聞き入ってました。

全国からの参加者は

各地での開催されている合唱発表会。そのダイジェストを4~5面で特集しています。

北九州では、市~県~全国という合唱発表会の取り組みの中で新しい合唱団が生まれています。写真はこの日のために結成された「九条大好き合唱団」の演奏。

大音楽会第二部での「青年のうたごえ」のステージの向けて関東の若者たちが演奏予定曲「世界が一つになるまで」を手話を交えた演奏するために練習を重ねています。
奈良では「奈良のうたまつり」と銘打った合唱発表会が開催されました。惜しくも長崎への推薦は逃しましたが、「年金者組合青年部」はパワー全開で心は長崎に向かっていました。
「自治体のうたごえ」では、合唱発表会「職場の部」などへの推薦団体をきめました。
写真は、昨年創立50周年を迎えたぜいむ合唱団などの「税務合同」
岐阜のうたごえ合唱発表交流会は、前号の「全国教育のうたごえ祭典」の二日目(8/21)として開催。

写真は、大音楽会での多治見と可児親子の舞台。
全国教育のうたごえ合唱発表会も同日開催されました。
(同じく大音楽会での全国教育のうたごえの舞台)


宮崎 実さん(うたごえ新聞部長)
日本のうたごえ祭典in長崎の祭典実行委員会をリードしている方々のご紹介三人目は、長崎センター合唱団のうたごえ新聞部長、宮崎実さんです。

8月の音楽会から
こうべ輪太鼓センター
龍の輪会
第10回発表会
8月8日 垂水レバンテホール

佐村河内守
交響曲第一番
”HIROSHIMA"

8月14日京都コンサートホール
守屋博之さん・関西合唱団常任指揮者から
名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身隊被害者支援 ファイト!勇気を出して ハルモニと結ぶコンサート
本紙8/16号「ハルモニたちの光復」で紹介しました、朝鮮女子勤労挺身隊被害者を支援するコンサートが8月13日、名古屋で行われました。
戦争中、「日本に働きに行けば学校に行ける」といわれて、名古屋・三菱の軍需工場やってきた12~14歳の少女たち。
しかし、その現実は「進学」にほど遠い重労働。終戦で賃金未払いのまま帰国するも、純軍慰安婦と同一視される戦後。
1965年の日韓協定が壁となり、光復(謝罪と補償)を求めた対日本政府と三菱提訴は敗訴に。
しかし、粘り強い3年にわたる三菱の責任を問う金曜日行動の結果、三菱も話し合いに応じることに。
(写真は経緯を語る、光州ハルモニ支援ぺ事務総長)
詳細は、ブログでも
今回の支援コンサートには、韓国・光州から12人の中高生が参加。

韓国平和交流団マッソン(向かい合って立つ、の意味。写真左)の高校生は、最近の日本人がこういう歴史を勉強していないことに憤りを感じてましたが、支援コンサートを通じて、日本にも良心があるのだと語っています。
コンサートでは、
原田義雄さんらのフリーダム(写真上から二枚目)の”Fight!勇気を出して」
武藤佳子さん(写真左)の「イムジン河」などを歌いかわす中で、日韓の歴史を良心で解きほぐし、解決へ更に力を蓄えました。


橋本のぶよさんがデビュー35周年。
それを記念したコンサート「音楽よありがとう2010」を開きます。

9月26日日曜日
15時開演
東京・シアター1010



(東京・葛飾 土井蓉子さんから)

  • 今週のうたごえ喫茶 9月13日~9月18日
  • 歌の小箱 小さい秋見つけた
  • 私とこの歌 「嵐」 平川博幸(宮崎センター合唱団)
  • 北から南から ホットライン
    10年後へ新体制が発足した合唱団福岡あらぐさ

  • らんだむに長崎さるく
    第28話 スパイの嫌疑をかけられた
          グラバーの息子倉場富三郎
  • 随想 うたごえ時間
    若い力・千葉、創作力・愛知~県合唱発表会より
     渡辺享則(長野合唱団指揮者)
  • ふるさとの歌・祭り 「伎楽」(奈良)
  • 映画缶 「トイレット」
  • ミュージックトゥディ
    ホームレスと車椅子のすてきな音楽
  • 空を見てますか 「自転車 その1路」
2010年日本のうたごえ祭典in長崎へ
うたごえ新聞読者を1,000人増やしましょう。

東葛合唱団はるかぜのうたごえ喫茶では、
「荒巻忠男団長が訴え、大田幸子さんが
ほほ笑むことで、4人が読者に・・・」
そのほか、千葉、京都、広島でのうた新
読者の輪を広げる取り組みを紹介しておりおます。
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