三輪編集長ブログ
更新:2016年10月13日



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「うたごえ新聞」とは
紙面構成

うたごえ新聞によせて
池辺晋一郎 きたがわてつ太田真季日下部吉彦編集長から



連載1148回
どこから来たのか その1


6/3~6/10


白いブランコ
人間らしく
轟志保子
(日本のうたごえ全国協議会
副会長)


(14)書き方の規則


「ヴェルダ・マーヨ」
~長谷川テルの歌
田畑昭子
(奈良・斑鳩ストーンズ)


辺野古のために作られた
「沖縄 今こそ立ち上がろう」


イメージング・ミーティング・ユー・ヒア


WAKUWAKU!!
作詞・作曲:保母理恵子
演奏試聴はこちら



原田義雄
作品集 合唱編
「風のうた」



大阪茨木市・小東房枝さん


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頒価1200円
申込書は上をクリック


2019年
メーデー歌集

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うたごえ新聞保存版
2018年版(DVD)

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季刊「日本のうたごえ」
70年の歴史を糧に「生きる力」
歌・音楽でつないで次へ
楽譜「歌よはばたけ」
価格 515円


季刊
日本のうたごえ

155号

原発ゼロ社会へ
原発ゼロ入選曲
こちらから
風よ ふるさとよ
 作詞  きむらいずみ
 作曲 安広真理

決意
 作詞 高畠 賢
 作曲 武 義和

生命(いのちのふるさとを
 作詞 石原いっき
 作曲 高畠 賢

原発はいらない
 作詞 瀬原徹郎
 作曲 藤村記一郎

きれーにしてね ニャオ!「原発ゼロ」生きものパレードのうた
 作詞 長 あさお
 作曲 藤村記一郎

好評発売中!
うたごえ名曲集

浜島康弘
共に生きる町
12月1日発売

山本忠生
歌わずにいられない

木下そんき
ふるさとの風

檀上さわえ
美しき祖国のために

守屋博之
いつも始まりのように

2019年6月3日号


「リピート山中」?
初めて聞かれる方も多いのではないでしょうか?
一言でいうと、1960年神戸生まれのフォークシンガーさん。
代表曲
『ヨーデル食べ放題』
『加藤文太郎の歌』
『白い花が好き』
『夏山賛歌』
などなどですが、ご存知でしたか?
今週の1面でこの方の特集を組ませていただきました。

先週号で、大阪のうたごえが取り組んでいる「創作フェスタ」についてお伝えしております。
わが「うたごえ」で運動のエネルギー源である創作について提起しておりますが、この記事を読んでおりますと、「創作」にこんな発想があったら面白いのだろうな、と思った次第いです。
保育のうたごえの取り組みは年4回。
春の保育のうたごえ学校
夏の全国保育団体合同研究集会
秋は全国保育のうたごえ交流会
そして
日本のうたごえ祭典へと続きます。
こうやってまとめてみますと、保育士さんたちは、子どもたちの健やかな成長を願って常に研鑽を積んでいるのですね。
ありがとうございます。
改めてそんな気持ちがわいてくる今号8面の第二特集です。
こうした自己啓発があるから、祭典などでの保育のステージが、パッと明るく、躍動的になるのでしょう。決して付け焼刃ではないものが伝わってきます。
メインである夏の集会のことを「保育合研」と呼んでますね。
今年は愛知で開催され、テーマ曲も「WAKUWAKU!!」に。その軽快なメロディは7面の紹介曲としても掲載しております。
保育は厳しい状況にあります。この春に行われた「学校」でその情勢分析が行われました。
どのような問題を抱えているか、よくわかる記事です。
読者の皆さんのお子さん、お孫さんを育てる保育の現場を応援しましょう。

北から南からメーデーうたごえリレー

こちらは今年も二本松はじめさんと。1月の70周年祭典でも歌い交わした「帰れ帰れ」を。

集会では、京都祭典のテーマソング「歌いたい歌がある」を演奏。もちろん、メーデー歌集のタイトル曲「世界をつなげ花の輪に」も

兵庫県中央メーデーの様子を神戸青年合唱団に伝えていただきました。
おなじみの「戦争はもういやだ」を替え歌で歌ったそうです。

大牟田地区統一メーデーで、大牟田センター合唱団の皆さんが参加。同団の浦田団長さんは、すごい記録をお持ちです。詳細は5面で。

平和行進スタート

東京→広島コース
神奈川県内の相模原コースは、地元の原水協からうたごえへ初オファ。
やっぱりうたごえがあるといい!と喜ばれました。
一方、こちらは横浜市の網の目行進、旭区での出発式の様子をお伝えしております。

関西を中心に全国から225名の参加をもって十連休の終盤、5月5日~6日に滋賀県ピアザ淡海で開催されました。
その様子を参加者からの感想を中心に4面でお伝えしております。
やはり本山先生(写真上)の「群青」、浅井先生(写真右)の「大地讃頌」など祭典本番を見越した講習に祭典の息吹が伝わったようです。
東日本合唱講習会は、6月29日~30日に神奈川県で開催されます。
今年の講師陣は、大塚雅仁氏と間谷勇氏。
1日目、2日目ともに、量子に発声講座から担当していただき、講習曲も交代して指導していただくという大変貴重な体験ができると前評判が高いです。

今年の北海道祭典は札幌で開催されます。
この祭典+京都祭典の合同曲を中心に、十連休のはじめの2日間で北海道のうたごえ合唱・指揮講習会が開催されました。

5月5日~6日に開催された西日本合唱講習会は琵琶湖を望む滋賀県で開催されました。
その初日の昼休みを利用して、「浜辺のうたう会」が開催されました。

レガーテ第16回コンサート
大切なこと 大切な人
6月23日(日)
サンクススクエア
7月8日(月)
いずみホール
2011.3.11から7年半経っても、収束どころか益々問題が深くなってゆく福島。
それを憂うるレガーテの想いを新実徳英氏が曲にしました。
また、子どもの虐待問題に取り組んだ関西合唱団の委嘱作品の女声編曲を安広真理さんお願いしました。


林学没後10年メモリアル
6月29日(土) 名古屋・生協わかばの里4F

生前、林学が指導をしていた天白わが町合唱団が主催します。

  • ああ無情アベのみクスクス世は地獄
              小西夕凪
  • 改元を操る人も透けて見え
              五月野一郎
  • 支持率をNHKが下支え
              福家駿吉
皆さんからの投稿をおまちしております。


愛知中央メーデーで、5管構成のブラスバンド演奏で元気な文化企画が実現しました。そのきっかけは6月末のぞうれっしゃコンサートでの共演とのこと。


青森県保健生活協同組合のうたごえ喫茶「とんからりん」。一風変わった名前ですが、その名前の由来は6面で。


1月に開催した70周年記念祭典での「基地いらない!うたごえステージ」実行委員会では、祭典後も沖縄への支援行動を続けております。第1弾の4月、三多摩青年合唱団らが参加しました。
辺野古のキャンプシュワブゲート前の行動に続いて、琉球セメント前でも抗議行動が続いています。

創作のよびかけ
戦争法廃止 改憲許さない うたづくりキャンペーン
応募曲はこちらから

応募曲 59曲 2019年1月15日現在

【発表方法】
寄せられた曲の中から、「紹介曲」としてうたごえ新聞紙上で随時掲載、紹介し、広げます。
送られた作品、音源は可能な限り、日本のうたごえホームページで紹介してゆきます。

【応募要項】
この間に創られた曲、詩、替え歌など(音源もあれば)、至急事務局あてにお送りください。
但し、替え歌については、元歌が民謡や著作権にかかわらないものに限り掲載します。

【送り先
「戦争法廃止・改憲を許さない」歌づくり事務局
FAX 03-3200-0193
e-mail info@utagoe.gr.jp


みなさんのお友達をご紹介ください。

愛知での取り組みは漫画でうた新の魅力をお伝えしています。


神戸では、読者が増えると記念の花が咲きます

お申し込みは、お近くの合唱団
または
当サイトの購読申し込みページから

新しいチラシも出来上がりました。
うた新拡大にご活用ください。


70周年記念全国合唱発表会
ステージ写真販売のお知らせ      
合唱発表会、オリジナルコンサート…1枚1080円、2枚目以上@900円
(キャビネ版・文字入り送料別途、定形外郵便)
大音楽会・特別音楽会・大うたう会…………1枚500円
ステージ名や枚数など、うたごえ新聞社までご相談ください。
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