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「うたごえ新聞」とは
紙面構成

うたごえ新聞によせて
池辺晋一郎
きたがわてつ
太田真季
日下部吉彦
編集長から



連載1177回
占守島の闘い


2/7~2/14


わが大地のうた

「歌わずにいられない」
山岡靖子
(広島合唱団)


第2話「にわか三味線秘話」
塩原 良


戦争の悲惨さを歌う
「もずが枯木で」



「広島の木に会いに行く」
石田優子著



長森かおる
童謡集・合唱曲集



NPT 反核・平和歌集2020


大阪・小寺冨美代さん


絶賛発売中
頒価1200円
申込書は上をクリック


2019年
メーデー歌集

うたごえ新聞保存版
2018年版(DVD)

受付スタート
お申し込みは

こちらから
今年もDVD版先行発送



季刊「日本のうたごえ」
核兵器のない世界へ扉をひらこう
楽譜「広島旅行」
価格 515円


季刊
日本のうたごえ

155号

原発ゼロ社会へ
原発ゼロ入選曲
こちらから
風よ ふるさとよ
 作詞  きむらいずみ
 作曲 安広真理

決意
 作詞 高畠 賢
 作曲 武 義和

生命(いのちのふるさとを
 作詞 石原いっき
 作曲 高畠 賢

原発はいらない
 作詞 瀬原徹郎
 作曲 藤村記一郎

きれーにしてね ニャオ!「原発ゼロ」生きものパレードのうた
 作詞 長 あさお
 作曲 藤村記一郎

好評発売中!
うたごえ名曲集

浜島康弘
共に生きる町
12月1日発売

山本忠生
歌わずにいられない

木下そんき
ふるさとの風

檀上さわえ
美しき祖国のために

守屋博之
いつも始まりのように

2020年2月3日号

日本政府に核兵器禁止条約の批准を求める
人間の虹を架けよう
2020年は被爆75年ということで、さまざまな企画が計画されています。
NPT・NY行動のBefore行動として「虹」の意見広告について既報の通り日本のうたごえ全国協議会から提起されています。

この趣旨について、今号1面で皆さんにお伝えしております。ぜひ、ご協力をお願いします。
申込書はこちらから。
池辺晋一郎さん
(作曲家)
森村誠一さん
(作家)
田中嘉治
(日本のうたごえ全国協議会会長)
窪島誠一郎さん
(無言館館主、作家)
木津川計さん
(立命館大学名誉教授、上方芸能評論家)
中田進さん
(関西勤労者教育協会副会長)
松野迅さん
(ヴァイオリニスト)
今福優さん
(和太鼓奏者)
古今亭菊千代師匠
(落語家)
寺嶋陸也さん
(作曲家)

被爆75年企画 核兵器廃絶へ被爆者の声
新企画第1回に
長野・須坂の三好孝子さんに、75年前の体験を語っていただきました。

こうした被爆者の声について、国連事務次長・軍縮担当上級代表の中満泉は「核兵器廃絶へ、がんばる原動力」と語っています。
その原動力を本紙の紙面を通してみなさんにお伝えしたいと思います。
今後の様々な「声」に耳を傾けていきましょう。

NPT・NY行動に参加します!
先週号でお伝えしたように、2020NPT・NY行動にはうたごえから105人の大代表団を派遣します。

43人の代表を組織している長崎についで12人が参加する長野県。
長野・ザ・イスカンダルの田島由子さんが取り組んでいる派遣運動のBefore、Action、After(はまだですけど)を3面でお伝えしております。

2020年震災25年・神戸から メモリアルコンサート&大うたう会
1995年1月17日
阪神淡路大震災から25年。
街の復興は一定の進展を見せていますが、被災者の生活、市民生活にはまだ大きな課題が残されています。
コンサートでは、毎年混声合唱組曲「阪神大震災鎮魂組曲1995年1月17日」を演奏しています。
うたう会では「地震にも負けない、強い心をもって」とうたう「しあわせ運べるように」などが歌われます。
こうした取り組みを継続して、当時の記憶を風化させない、そしてまだ抱えている諸問題の解決に向けた、神戸市役所センター合唱団の活動は素晴らしいものがありますね。



12月11日
相愛高等学校講堂

チェコ少年合唱団ボニ・プエリと「こども・いのち輝け!合唱団」の交流演奏会が開かれました。
昨年3月に行ったチェコツアーでの共演が、大阪で再演されました。
「そうれっしゃよはしれ」ではボニ・プエリが一緒に日本語でうたいました。



12月30日
木下サーカス福岡公演

2015年の木下サーカスの福岡公演で実現した本物のサーカスを舞台にした演奏が、再度実現しました。
しかし、演奏前に「この曲知ってますか?」の問いに2000人の観客のうち「知っている」と答えた人は2~3人。
まだまだ知らない方がほとんど。
それだけ、「ぞう」運動の余地が残されているということですね。



由布院小学校では全校児童と教職員が一緒になって「ぞう」に取り組んでいます。
これを称して「4Z」。
その解説は5面で。
現在の教頭先生がぞう初演の1986年に早速日田市の3校合同で取り組み、88年に転勤先の由布院小学校でも演奏。
翌年に「平和集会」として全校で歌われるようになり、以来30年、ずっと続けられてきました。
どういう役割分担で取り組んでいるか、など5面でお読みください。



昨年のぞうれっしゃが走って70周年、全国つながりコンサートの最後を飾ったのが、こちら宮津・与謝ぞうれっしゃうたう会のコンサート
12月8日
京都・みやづ歴史の館

客席260人のところ330人の来場があり、大にぎわい。
ステージには4歳から85歳までの51人。うち子どもは16人でした。



青森センター合唱j団の大平さんが、近所の保育園のお遊戯会で「ぞう」の発表があるということで聞きにいかれました。
昨年、青森で開催された教育祭典で使われた大道具を使って、お遊戯会以上の取り組みに大平さんも胸が熱くなったようです。

  • さもしさの垣間見えたり安倍の宴
              福家駿吉
  • 待ってるよ定年退職安保くん
              ムックリ
  • シモジモの顔は同じかア、ソウね
              彦爺
皆さんからの投稿をおまちしております。

被爆75年に4つの取り組み


3人のうたごえ代表団をNPT・NY行動に送り出す千葉。
そのために、カンパ、ヒバクシャ署名、1面の人間の虹、NPT歌集を使った平和のうたごえの集いの4つに取り組んでいます。



合唱団こぶしは毎年恒例の介護付き有料老人ホームオアシスでのクリスマスうたう会を開催しました。
右の写真は同団の団誌「こぶしの森」。
毎月発行されています。
写真をよく見ると右下に「最終号」と。
担当のイザワさんは33年間、382号を発行してきましたが、ここで一休み。
今後は簡易版で続けていくそうです。
こういう団内機関紙のとりくみは6面の「通信ありがとう」欄のN記号が付いたところにみることができます。一つ一つにそういう歴史があるのですね。

新日本婦人の会富士宮支部
コーラス小組
Song sisters ひまわり
20周年記念コンサート

12月15日
富士宮駅前交流センターきらら集会室

静岡のうたごえ協議会議長青野一男さんの鑑賞記は7面です。

2月23日(日)
ハーモニーホールふくい
小ホール

一昨年の12月に亡くなられた杪谷恵子さんの追悼コンサートが開催されます。
杪谷さんには、声楽家、合唱指揮・指導者としてお世話になってきました。

創作のよびかけ
戦争法廃止 改憲許さない うたづくりキャンペーン
応募曲はこちらから

応募曲 59曲 2019年1月15日現在

【発表方法】
寄せられた曲の中から、「紹介曲」としてうたごえ新聞紙上で随時掲載、紹介し、広げます。
送られた作品、音源は可能な限り、日本のうたごえホームページで紹介してゆきます。

【応募要項】
この間に創られた曲、詩、替え歌など(音源もあれば)、至急事務局あてにお送りください。
但し、替え歌については、元歌が民謡や著作権にかかわらないものに限り掲載します。

【送り先
「戦争法廃止・改憲を許さない」歌づくり事務局
FAX 03-3200-0193
e-mail info@utagoe.gr.jp


みなさんのお友達をご紹介ください。


神戸では、読者が増えると記念の花が咲きます

お申し込みは、お近くの合唱団
または
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新しいチラシも出来上がりました。
うた新拡大にご活用ください。


70周年記念全国合唱発表会
ステージ写真販売のお知らせ      
合唱発表会、オリジナルコンサート…1枚1080円、2枚目以上@900円
(キャビネ版・文字入り送料別途、定形外郵便)
大音楽会・特別音楽会・大うたう会…………1枚500円
ステージ名や枚数など、うたごえ新聞社までご相談ください。
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