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「うたごえ新聞」とは
紙面構成

うたごえ新聞によせて
池辺晋一郎
きたがわてつ
太田真季
日下部吉彦
編集長から



連載1223回
チグハグなコロナ対策


4/26~5/2


晴れた五月

稲原寺の石仏
舟橋幹雄
日本のうたごえ全国協議会
副会長


(95)「がんばろう」賛歌


インガネノレ
(人間の歌)
井出なつみ
(埼玉合唱団)


津軽三味線連続優勝
上妻宏光


松本隆作詞活動
50周年


橋の上から
作詞・作曲・編曲 斎藤康子
試聴はこちらから


愛知県・渡辺直子さん


被爆75周年に向けた創作活動、6人のうたごえ作曲家のオムニバス「風の音符たち」
・いちばん星
    (斉藤清巳)
・NoNukes 手をつなごう
    (園田鉄美)
・もしあなたがここにいれば
    (高畠賢)
・生存の叫び
    (たかだりゅうじ)
・いつか世界は
    (藤村記一郎)
・たいせつなこと
    (安広真理)
絶賛発売中
価格 909円+税
試聴サイトを公開しました。


絶賛発売中
頒価1200円
申込書は上をクリック


2020年
メーデー歌集

うたごえ新聞保存版
2018年版(DVD)

受付スタート
お申し込みは

こちらから
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季刊「日本のうたごえ」
コロナ禍で拓く暮らしと音楽
楽譜「真実の歌 Part2~傘じゃない」他
価格 515円


2021年4月26日号
2ヶ月間延期した全国総会が広島で開催されました。
会場の定員は285名。そこに代議員、常任委員ら97人が参加。
演台にはアクリル板を設け、感染症対策を充分にとった体制でした。
今号は、総会の様子第1報を1面他でお伝えしております。

全国的にコロナウイルスが猛威をふるっているなかで、討論も感染防止、3密対策など練習・活動への体験などが話合われました。
発言は全部で34本。その内容は、季刊日本のうたごえ次号でご案内予定。
今号では8面で、若者二人の発言を紹介しております。
2日間のダイジェストは、最後に「討論のまとめ」として渡辺享則副会長から解り易く。
4~5面を読むだけでも全体像が解りますよ。
特に、下記の青年からの発言はキラキラして会場の雰囲気を一気に明るくし、希望を感じさせましたと述べています。
牧田万葉さん
関西合唱団青年部
Peace&Amuse

大学生になったものの入学式は中止。授業もオンライン。
高校時代に取り組んだヒバクシャ国際署名を、大学では表現する力、伝える力ををつけようとしっかりした目標をもっています。
赤木萌絵さん
愛知子どもの幸せと平和をねがう合唱団

4才から同団で母親とともに歌ってきました。
初舞台は5才の時の合唱劇「カネト」。
初めてのミュージカル主役は11歳の時。「バック・トゥ・ザ・フーちゃん」。
そして現在は大学1年生。
14年間の合唱団の舞台を映像で紹介しながら、今後の大きな期待を語っています。
次世代を育てるということは、こういうことなんだな、と感激しながら読ませていただいた8面でした。
記念講演 被爆体験
矢野美耶古さん
記念企画 うたとお話
今田陽次さん
激励賞
広島のうたごえ協議会
うた新 ブルーペン賞
藤村記一郎さん
音楽センター
ゴールデンディスク 激励賞
北海道合唱団(写真上)・埼玉合唱団
うた新拡大速報
2日間で58名の新読者を迎えました。
写真は56人の時点で撮影
総会2日目が終了後、14時から祭典実行委員会が開催されました。
こちらは採択や投票といった技術的問題もないため、オンライン中継で行われました。
その様子は、こちらでもご覧いただけます。

今年の中央メーデーは、1500人規模で開催されます。
残念ながら、開会前の文化行事もなし。送り出し演奏をしますが、1500人では、多分3曲程度で送り出せてしまうのでは。

そこで、音楽センターでは、メーデー歌集の動画配信で、いつでもどこでもうたごえを、という企画を立ててます。
サイト名はUni-On、
Unite-OnLine オンラインで連帯から命名。
こちらから視聴してください。
現在4曲ですが、今後更新されます。

各地では、メーデー歌集の練習会も進んでいると思います。
今年は、2021年版は発売されませんが、新曲2曲の補遺が2020年版に差し込まれています。

2018年に井上鑑さんの編曲によるブラスバンド伴奏で歌ったHEIWAの鐘。
2019年は更に植田あゆみさんが加わり、5・3憲法集会は進化してきました。
今年は、国会前行動とオンラインの二本立て。
HEIWAの鐘、沖縄今こそ立ち上がろうなど3曲をリモート配信します。
皆さんからのリモート動画をお寄せください。
詳細はこちらから。

  • コロナを輸入が輸出か五輪さん
              老ガイ
  • 汚れは運へ北も南も日米核家族
              夢爺
  • 永田町記憶喪失者続く
              福家駿吉
皆さんからの投稿をおまちしております。



戸田うたう会野の花は、うたごえ仲間と新婦人のスタンディングをドッキングさせて「3・11福島をわすれない」企画。
これに年金者組合合唱団、アコーディオンが加わり、戸田公園駅前でメッセージを届けました。

核廃絶へうたごえ行動


道の駅「おばあちゃんの里」の広場でうたごえ行動を行ったのは深尾須磨子歌う会コスモス、丹波市九条の会。
野外で気持ちよさそうですね。

金属労働者のつどい


例年行われているこのつどい、今年は医療・福祉・介護の労働者とも連帯して開かれました。
コロナ禍で自粛はしても委縮はしない、と諦めムードを跳ね返してます。

LOVE&PEACEコンサート


様々な難病をかかえている人たちが困難を克服しながらパフォーマンスを行うコンサートが無観客・ライブ配信で行われました。
7面で、どんな困難をかかえ、それどのように克服しているかお読みください。
希少難病ネット"つながる”
理事長 香取久之さん
Junkoさんは生まれつき
進行性の障害をもつ
シンガーの美地さん


みなさんのお友達をご紹介ください。


神戸では、読者が増えると記念の花が咲きます

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または
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新しいチラシも出来上がりました。
うた新拡大にご活用ください。


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