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「うたごえ新聞」とは
紙面構成

うたごえ新聞によせて
池辺晋一郎
きたがわてつ
太田真季
日下部吉彦
編集長から



連載1193回
茶の話-その2


6/8~14


チューリップ

自粛の中で
渡辺享則
(日本のうたごえ全国協議会
副会長)


(54)数字の遊び


「故郷」
金子英基
(千葉・わかちばーず)


コンサートが開けない


罪と女王


ここにいるよ
詩 石黒真知子、今隆一
曲 武義和
試聴はこちらから



大阪・志賀民江さん


被爆75周年に向けた創作活動、6人のうたごえ作曲家のオムニバス「風の音符たち」
・いちばん星
    (斉藤清巳)
・NoNukes 手をつなごう
    (園田鉄美)
・もしあなたがここにいれば
    (高畠賢)
・生存の叫び
    (たかだりゅうじ)
・いつか世界は
    (藤村記一郎)
・たいせつなこと
    (安広真理)
絶賛発売中
価格 909円+税
試聴サイトを公開しました。


絶賛発売中
頒価1200円
申込書は上をクリック


2020年
メーデー歌集

うたごえ新聞保存版
2018年版(DVD)

受付スタート
お申し込みは

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今年もDVD版先行発送



季刊「日本のうたごえ」
全国総会方針など
楽譜「鳥の歌~パブロカザルスへの返歌」
価格 515円


2020年6月8日号

「3密」はライブの醍醐味
お馴染み松元ヒロさん。
時事風刺ネタで、小泉首相当時にモノマネが絶品だった記憶があります。
その絶妙な語り口でライブ活動を続けて来られました。
このコロナ禍で2カ月ステージに立てず、この間の様子と感想を1面で語っていただきました。
私たちのうたごえも練習、コンサートができず同じような状況です。
松元さんの今週の記事の「ライブ」を「うたごえ」に読み替えていただくと、私たちへの示唆に富む内容です。
そんな読み方もしてみてください。

小林康浩さんの急逝を悼む
先週号お伝えした小林康浩さんのご逝去。
この訃報に全国に大きな驚きと悲しみが伝わりました。

今号では、宮城のうたごえ協議会らからの追悼文を多数掲載しております。
愛知のうたごえの藤村記一郎さんから全国創作講習会で交流のあった小林さんの思い出を寄せていただきました。
小林さんは、毎年の日本のうたごえ祭典のピアノ伴奏で素晴らしい演奏をしていただきましたが、その映像は毎年の記録DVDで見ることができます。
それと音楽センターの作品集が4冊でています。ここでも故人の偉業に触れることができます。

その楽譜ですが、小林さん直筆の原稿がこちら。
浄書屋さん泣かせのものですが、もう見れないのかとおもうと残念です。

仙台の灯・バラライカを消さない
小林康浩さんは仙台のうたごえの店「バラライカ」にピアニストとして働き始めらのがうたごえとの出会い。
お亡くなりになる10日前に、コロナ禍で自粛・休業のバラライカを応援してもらおうと、ネット"バラライカ"がYouTubeで配信されました。

その時に、ピアノ伴奏とベースで小林さんは参加してました。

世界の歌
春の歌
未来の歌
既報の通り、ともしび(東京)、ゴリ(千葉)、バラライカ(宮城)の三店が共同で休業に対する皆さんの支援を呼びかけて、すでに多くの支援金をいただいてます。

ただ2カ月以上にわたる自粛休業で苦境は続いております。
引き続きご支援をお願いします。

支援のクラウドファンディングを
今年6月に仙台、埼玉、東京で予定していたWomen of the Worldのツアーが来年に延期となりました。
その準備のための資金調達にご協力ください。
こちらから

ロックマくんバンド

Twitter上でサウンドデモを展開しています。
RockではなくLock=原発にカギをかけよう、なんですね。
YouTubeはこちらから

コロナ収束をにらみ 今 文化力


京都文化団体連絡協議会には、うたごえ、演劇、映画、詩人、文学関係の団体があつまり、コロナ禍の今こそ出番と、分野横断型の企画準備を進めています。
この協議会は、これまでの活動の中で一定の資金を蓄えており、これをもとに存亡の危機を抱えている傘下の団体への事業運用資金を貸し出しています。

発案⇒即決という手順で、お国の補助金よりスムーズ。
以前もどこかで話題になっていた、限度のある自助、遅い公助よりやっぱり役に立つ共助、というわけですね。

でも、こういうのは一朝一夕でできるシステムでもなく、ながい経験の積み重ねなのですね。

詳細は4面で。

学校音楽活動でのSocialDistance


一方、学校現場。
コロナ禍での授業は多難の連続。
音楽の授業では、CDを聴いて、心の中でうたう、というもの。
教育現場の生々しい悩みがヒシヒシと伝わってくる5面です。

しかし、そこは音楽専門紙うたごえ新聞の神髄。
4面~5面下段の「おうちレッスンのアドバイス」が光ってます。
埼玉合唱団ではリモートレッスンを実施中。
ラインのビデオ通話をつかって、指揮者、ピアニスト、団員個人の3者通話で個人レッスン風な取り組み。

みなさんはどんな工夫をされてますが、その様子をお寄せください。

70周年記念企画「うたごえは生きる力」。
もうお読みいただけましたか?
今号は電力のうたごえの仲間から、昨年出版した「電力労働者のたたかいと歌の力」と重ね合わせ、当時の運動と闘いの高揚を振り返っています。

この電力労働者の本も現場の生の声を当時の楽譜と共に伝えている貴重な資料です。もし手に入るならご一読をお勧めします。
石黒さんの発句につづいて、さらに多くの方から応募をいただきました。今号ではさらに7人の方から投句ををご紹介しております。

すでに福井では曲も生まれてますが、さらに武義和さんが新たに「ここにいるよ」と曲をつけていただきました。紹介曲コーナーでご紹介しております。

  • 清張もあの世で新作黒川の手帳
              彦爺
  • 賭け麻雀法を忘れた検事長
              撲爺
  • 不要不急基地と原発消費税
              藤村記一郎
皆さんからの投稿をおまちしております。

定例座り込みが続く・・・


5/17猛暑の中、自粛要請に配慮しながら横田基地返還をもとめる座り込みが行われました。

祝 連載1000回
2年ほど前でいたか、「空を見てますか」が連載1000回を達成。
続いて、「われニャガ」の愛称の3面マンガも長寿連載に。

歌の小箱が647回。私のこの歌が482回。
ほかの連載はどうなのでしょうね。

でも、作者の古沢さん、今後も楽しみにしてますよ。

マスク差別の朝鮮学校への支援
ヤレヤレまたしても次元の低いニュースにやるせない思いの7面記事。
埼玉朝鮮初中級学校の幼稚部へマスクの配布がされないという。さいたま市は幼稚園、保育所の職員にマスクを配布したのに。
市は「配布したマスクがどう使われるか監査できない。転売される恐れがある」と侮辱的な対応。
恥ずかしくなるような対応です。

地元の埼玉合唱団らが早速支援に駆け付けた、という心あたたまる記事ですけど。

コロナ収束を目指して
音とりCDで自主練

今年12月に開催されるピースサンデー。本来4月から合同合唱団の練習が始まる予定でしたが、コロナ禍で開始が遅れています。
しかし、その間、演奏曲「平和の旅へ」の音とりCDを長崎のうたごえ協議会から取り寄せて自主練を行っています。
バーチャル合唱団

こちらは、8月のコンサートをやむなく延期。
しかし、合唱団の練習をバーチャル合唱団として取り組んでいます。

1面の松元さんのように、日ごろ声も出さない日々が続く中、自撮りでの練習に思いっきり声を出す効果はあるようですね。

創作のよびかけ
戦争法廃止 改憲許さない うたづくりキャンペーン
応募曲はこちらから

応募曲 59曲 2019年1月15日現在

【発表方法】
寄せられた曲の中から、「紹介曲」としてうたごえ新聞紙上で随時掲載、紹介し、広げます。
送られた作品、音源は可能な限り、日本のうたごえホームページで紹介してゆきます。

【応募要項】
この間に創られた曲、詩、替え歌など(音源もあれば)、至急事務局あてにお送りください。
但し、替え歌については、元歌が民謡や著作権にかかわらないものに限り掲載します。

【送り先
「戦争法廃止・改憲を許さない」歌づくり事務局
FAX 03-3200-0193
e-mail info@utagoe.gr.jp


みなさんのお友達をご紹介ください。


神戸では、読者が増えると記念の花が咲きます

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または
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新しいチラシも出来上がりました。
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70周年記念全国合唱発表会
ステージ写真販売のお知らせ      
合唱発表会、オリジナルコンサート…1枚1080円、2枚目以上@900円
(キャビネ版・文字入り送料別途、定形外郵便)
大音楽会・特別音楽会・大うたう会…………1枚500円
ステージ名や枚数など、うたごえ新聞社までご相談ください。
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