三輪編集長ブログ
更新:12月28日
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今週号には、「2012年日本のうたごえ全国協議会総会方針」4ページ建てが別紙としてついております。
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連載8176回
別れ
2/4~2/13
たたかいの中に
伝説の広場の歌
松本郁子
(京都ひまわり合唱団)
テレビをやめたら・・・
山本忠生
(京都ひまわり合唱団
指揮者))
アマメハギ
(石川県輪島市)
「鳥の歌」
(スペイン・カタルーニャ)
リベルタンゴ・イン・トーキョー
寺井尚子&リシャール・ガリアーノ
黒田愛子さん
(京都・長岡京)
声のうたごえ新聞
2012/1/16号でお伝えしましたように、1100号を迎えた声のうたごえ新聞。
その試聴盤をお聞き下さい。
1/2・9合併号の1面記事を視覚障害者のために読み上げています。
音訳のボランティアに支えられている声のうたごえ新聞。
皆さんのボランティア協力をお願いいたします。
2012年2月6日号
1基の原発事故で県民10万人が避難生活他、放射能汚染にさらされる福島。
こんな危険な原発のことがなぜもっと伝えられていなかったのか。殺戮・破壊兵器の核兵器とエネルギーの原発を区別する見方がこれまで通ってきたのはなぜか。
こんな疑問を
うたごえ新聞三輪編集長が、放射能防護学の科学者安斎育郎さんに「ときめき」インタビュー
安斎育郎さんは、放射能防護学の科学者であり、核兵器廃絶運動の理論的リーダー。
立命館大学を昨年退職後、「安斎科学・平和研究所」を開設。
私たちの疑問を明快に解き明かした1面・4~5面の特集は、これまでなぜ原発と核兵器を区別してきたか、今回の事故で放射能汚染を招いた原因はなにか、を詳しく解説しています。
3.11以降、うたごえでは集会支援を行ったり、現在では
「原発セロ」ソング
の曲作りに取り組んでいます。
原発ゼロの社会を目指す運動と共に、必要なのが、被災者への心身のケア。
美しい自然の風景の中で、放射能という透明の恐怖感が覆っています。放射能については、過度に恐れず、事態を侮らず、理性的に怖がることが必要だと、安斎さんは指摘します。
原子力の平和利用という名目で進められてきた国策としての「原発」。
原発の恩恵をうけた現世代が、今回の災害でその被害を受ける次世代に繰り返さないことが重要です。
原発銀座福井・敦賀で原発問題に取り組んできた山本雅彦さん(日本科学者会議会員)が、"原発ゼロの社会"への道筋を語ってきた特集の第3回。
今号では、原発がなくなると、「仕事がなくなる」「交付金がなくなる」という不安をあおるような論理を見事に論破。
そして、原発に頼らない地域産業の活性化による街作りを提言しています。
インターネットで中継され10万人が視聴した「脱原発世界会議2012 YOKOHAMA」の模様を第8面で特集。
多彩な企画で「脱原発」をアピールした二日間にわたる会議。
企画の一つ、トークライブでは、
加藤登紀子さん、湯川れい子さん、Sandii Bunbun、ギタリスト雅らが出演。
「生きているうちに脱原発を見届けたい」と発言する加藤登紀子さん。
福島在住のシンガーソングライターaveさんは、3月11日以前の福島の街の写真を背景に「まず僕が動き出そう」と復興への想いをオリジナル曲「福の歌~頑張っぺVer」などを演奏。
青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理事業の反対運動を続けるギタリストのSUGIZOさんは、電子バイオリンを使った演奏と宇宙や生命を思わせるビジュアル効果で「脱原発を実現するのは僕ら」と訴え。
東日本合唱講習会は、5月に新潟県妙高市で開催されます。
講師陣として新実英徳さん、岩本達明さんらを迎えて盛りだくさんのプログラムが用意されています。
開催 5月19日~20日
新井ふれあい会館
参加費 11,000円
練習曲
「あすという日が」
「枯葉」
ほか
発生から18年目となる阪神・淡路大震災。公共施設等の復旧や街の外観など、神戸の復興は着実に進んできたものの、被災者の生活や中小企業の営業面ので困難な状態は今なお続いています。
京都
の和太鼓「風」はこれまで17年間、地元の一乗寺グランドで「鎮魂と希望の太鼓」を続けています。
神戸・太鼓衆団輪田鼓は、震災のあった午前5時17分の12時間後の夕方同時刻に一斉に追悼の太鼓を打ち鳴らす「鎮魂と希望の太鼓」を全国に提案。
今年は、さらに「3.11」への思いが重なって、3月10日に南三陸町で被災地1周年復興祈念コンサートを開催します。
2006年に紙芝居からリニューアルされた絵本「夢わかば」にSpotLightを当てました。卒園・入園のシーズンに注文がググっと増えるそうです。
いわて労連旗開きで、今年も労働者合同合唱団が14年間続けてきた経験で、若い世代も引き込んだ演奏活動を続けています。
全国協の震災支援掲示板が
機能はそのままに、全国の合唱団の
情報交流の場になりました。
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