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「うたごえ新聞」とは
紙面構成

うたごえ新聞によせて
池辺晋一郎
きたがわてつ
太田真季
日下部吉彦
編集長から



連載1254回
人類の歴史


9/27~10/3


まつり


マスクして指揮
守屋博之
日本のうたごえ合唱団
音楽監督


(16)煽りストがいる


命あるかぎり
和田沙緒理
(長野・佐久病院コーラス部


海の男・鳥羽一郎


桑田佳祐初のEP
まふまふ


明日(あした)に架かる虹
作詞 あぼまさひろ
作曲 カンターズ
音源視聴はこちらから


愛知・猪飼ひろ子さん


被爆75周年に向けた創作活動、6人のうたごえ作曲家のオムニバス「風の音符たち」
・いちばん星
    (斉藤清巳)
・NoNukes 手をつなごう
    (園田鉄美)
・もしあなたがここにいれば
    (高畠賢)
・生存の叫び
    (たかだりゅうじ)
・いつか世界は
    (藤村記一郎)
・たいせつなこと
    (安広真理)
絶賛発売中
価格 909円+税
試聴サイトを公開しました。


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頒価1200円
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2020年
メーデー歌集

うたごえ新聞保存版
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季刊「日本のうたごえ」
戦時下の音楽と戦後の音楽
楽譜「みっちゃんのえくぼ」
価格 515円


2021年9月27日号
核兵器禁止条約発効の年に 広島に集い歌おう
菅首相が退陣表明をしたとたんに、株価は上がるは、コロナ感染者数も、東京では5000人台から一気に3桁に。

しかし予断は許さないコロナ禍。でも諦めないで準備が進むのは12月のひろしま祭典。

うたごえ川柳番外編
「菅退陣 株価上がり コロナ下がる」
集まって一緒に歌うのが「合唱」ですが、なかなかそうもいかないので、このように間隔を開けた練習に加えてZOOMとYouTubeを使った自宅練習用の映像やパート別の音取り音源も祭典HP経由提供されています。
リナッシェロ・リナッシェライ
今号は、全国合同9曲について、作者の思い、練習の要点などをお伝えしております。

ピースウェーブコンサートオープニングの「リナッシェロ リナッシェライ」は日本語詞の緒方さんの取り組み経過が面白いです。
日本のうたごえ合唱団2021 「炎上だ」「その日のために」 
毎年、新春合宿を行っている日本のうたごえ合唱団ですが、今年は、お待たせしました、この8月から活動を開始。
毎年、素晴らしい演奏を祭典で届けてくれてましたね。
今年は、「炎上だ」「その日のために」の2曲。
8月の練習会では、「炎上だ」の作詞者石黒真知子さんのお話も。
2015年から取り組んできた「レストラン・キャラバンサライ」、「魔女はだれだ!」など素晴らしい演奏の記憶に残っていますね。
余談ながら、随想うたごえ時間で、「マスクして指揮」について、守屋博之さんが述べられています。
歌い手側からすると、指揮者の口元で歌詞を読み取れるのですけど、それがないのが辛いところ。




9月の合唱発表会を盛り上げる5月のプレ企画がコロナ禍で中止に。
その代わりに、「つなごうネットで!」を企画。
各団体が演奏動画を作成して、近況報告と共にYouTubeで配信。
この時期に、こういう交流方法があるのですね。
7面記事を参考に、みなさんの地元でもいかがですか?

コロナ禍、人間にとっての文化芸術とは
神戸市役所センター合唱団らが主催した「せんたーうたう会」での主講演、平野喜一郎先生のお話の第3回。

今回はベートーベンは警察から危険人物視されていた、とか、ヴェルディの「諸国民の賛歌」にトスカニーニが「インターナショナル(13:24ごろから)」を加えたというお話。
(このリンク映像は必見です)
最後にジャズのお話も面白い。白人系のグレンミラーに、アフリカ系のベニーグッドマンがアンチテーゼとなり発展の弁証法が作用したというのす。

この機会に、9/13号に遡って一気読みをお薦めします。

沖縄で文字通りの保革を越えた「オール沖縄」ができるきっかけになった話を青木さんから。

池辺さんからは「沖縄の面白さ」が。コロナ禍がひと段落したら、沖縄に行ってみたくなる対談です。

愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団 福島学習交流ツアー
藤村記一郎さんらの作品「バックトゥザ・フーちゃん」の第二弾がこの12月に公演されます。
その準備のために愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団では福島学習交流ツアーを行いました。
まず2013年公開の[Ⅰ]のおさらいから。
とある原発がある町。小学校の仲良しグループ「フーちゃんズ」は、タイムマシンで40数年前の町にタイムスリップ。
そこでは、原発の誘致運動が起きてました・・・

当時の主演フーちゃんは小学生の赤木萌絵さんが演じてましたが、今回も主演。ということは「フーちゃんズ」も大学生グループになっているのでしょうか?

[Ⅱ]の公開が楽しみですね。
今回のツアーでは、二本松市の福島しあわせ運べるように合唱団との交流を行いました。
この時期の福島はくだものの宝庫。特に桃は絶品!
この写真は西瓜。
いろいろ堪能して12月公演へのエネルギー充てんをしたことでしょう。

オーストリアからの糸電話 第9回
日本の首相は、「明かりが見えてきた」といってひんしゅくを買ってましたが、最近のマンガで「あれば赤信号です」というオチが。

今号6面の読者の声で埼玉の方が「この違いは何?!」と怒りまくっているこの国。
今回のオーストリア情報は環境問題。

折しもNHKの朝ドラでは「異常気象」について取り上げているし、ローソンがおでんのお鍋持参割引をはじめたり。

そんなことは、ウイーンの朝市ではあたりまえよ、と前田さん。
またまた日本との差を見せつけられます。
こちらは廃油用のバケツ。
これで食用廃油を集めているそうです。

ところが我が家じゃ、健康に差支えない範囲で結構再利用しているので廃油として処理する、なんてほとんどなし。この点は日本のもったいない精神が勝っているかな?

  • 節穴に明かりが見える筈もなし
              酣翁
  • 菅政権ワーストワンの金メダル
              狸囃子
  • 要検査濃厚接触密政治
              熊野古道
皆さんからの投稿をおまちしております。

藤沢母親大会で演奏
緊急事態宣言下で半日開催の母親大会。でもうたごえ分科会は文化行事として参加して、演奏を通して合唱団を知ってもらうきっかけとなりました。



合唱団プリマベラは定期練習はできませんが、駅頭での行動は続けています。
また、止めることができないのは本紙の発送。
発送作業にみんなが集まるのだから、そのあと1時間半のうたう会をやろう!ということに。


みなさんのお友達をご紹介ください。


神戸では、読者が増えると記念の花が咲きます

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