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「うたごえ新聞」とは
紙面構成

うたごえ新聞によせて
池辺晋一郎
きたがわてつ
太田真季
日下部吉彦
編集長から



連載1212回
ゴミだらけ


10/26~11/1


故郷の空

日常の中に
きむらいずみ
山形センター合唱団


(72)衰弱する国語力


「にじ」
杉山良江
(神奈川・藤沢合唱団)


ヒット製造工場「みんなのうた」


静かなブーム
「ふるさとは今…」新沼謙治


先人たちの声
作詞 榎本哲夫
作曲 丸山征四郎
試聴はこちらから




「しあわせならてをたてこう」
(福井・松永朝恵)


京都・黒田愛子さん


被爆75周年に向けた創作活動、6人のうたごえ作曲家のオムニバス「風の音符たち」
・いちばん星
    (斉藤清巳)
・NoNukes 手をつなごう
    (園田鉄美)
・もしあなたがここにいれば
    (高畠賢)
・生存の叫び
    (たかだりゅうじ)
・いつか世界は
    (藤村記一郎)
・たいせつなこと
    (安広真理)
絶賛発売中
価格 909円+税
試聴サイトを公開しました。


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頒価1200円
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2020年
メーデー歌集

うたごえ新聞保存版
2018年版(DVD)

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季刊「日本のうたごえ」
コロナ禍の中の音楽
楽譜「リナッシェロ」
価格 515円


2020年10月26日号
日本原水爆被害者団体協議会 事務局長に聞く
日本原水爆被害者団体協議会は3年前までは田中熙巳さん(88歳)が事務局長を務めておられ、今は代表委員になれてます。
その事務局長を引き継がれたのが、今号1面・4面にご登場いただきました木戸季市さん(80歳)
核兵器禁止条約の批准国は10月12日に南太平洋の島国ツバルが批准したことにより、条約発効に必要な50ヶ国まであと3になりました!

他にも複数の国が近く批准する方針をもっており、早ければ今月中にも体制の公算が言われてます。
5歳で被爆した木戸さん。
「自分は3度被爆した」と語っています。
1度目は長崎で。
これは分かりますね。
2度目は1952年。
3度目は1991年。
それぞれどういう意味でしょうか?
2度目で木戸さんは「被爆者であることを自覚」したとき。
3度目は被爆者の会を立ち上げた時。
詳細は4面で詳しく語られております。

あと3。
これが達成された時、世界はどういう風に変わってゆくのでしょうか。

木戸さんが語る「再び被爆者を作らない」と期待を込めたいと思います。

11月1日にまたしても大量の税金を投入して「大阪都構想」の住民投票が行われます。

大阪のうたごえでは、全国のうたごえの皆さんに「寄せ書き」と「募金の要請」を発出してます。
皆さんのところにも行ってますか?
実は、東京にも23区体制を東京市に戻せ、という声も聞こえます。
これは23区でも区格差が出てくるためで、同じ都民でも受ける行政サービスに差が出てくるためです。
この逆を行こうというのですから。
更に、大阪市を分割することにより初期費用はいったいどれくらい?
ハード面で300億円以上、人件費も含めると1500億円という試算が出ています。
このコロナで大変な時期にこれだけの税金は無駄以外何物でもないですね。

そのお金で、保健所を増やしてもらいたいですね。
府と市による二重行政解消と言われてますが、今のコロナ対応では、国、府、市の三位一体の行政が必要。二重にも三重にもコロナ対策が必要、という今号8面での大阪のうたごえからの訴えは分かりやすい解説です。

うんうん、確かにこういう時期には高齢化の進む合唱団では店じまいの話も出ているかも。
でもそんな時は、4面の東京「かんな」の記事をお読みください。

奈良の合唱団では、月2回の練習を月1回にしてこの時期のベストの対応を模索。

神戸の職場サークルでは、再開練習に参加できない団員へのフォローにも気を配ってます。その目線の先には2年後のコンサートというモチベーションがはっきりしてます。

♪みんな元気か がんばろうフェスタ2020
11月21日に西区民文化センターホールで開催されるがんばろうフェスタ。
フィナーレのリモート全国合同の「人間の歌」「町」の演奏映像も映像チームに寄せられてきたおります。
今号では、YouTubeでの参加方法についてご案内。
このロゴちょっと手を加えてあり、YouTube配信ならではのインタナショナルな取組に対応してます。

今年の祭典はコロナ禍で来年に延期になりましたが、事業だけは継続しており、評判をいただいております。
とくに、11/21のがんばろうフェスタの開催が決まってから注文が増えているそうです。

今号では、人気グッズの珈琲について。
ある、埼玉の合唱団の方、「総会のときの試飲して美味しかったので10袋買いました。4種類で1パックは嬉しいですね」と語ってました。

オンライン発表会&講座


50年の歴史をもつ愛知のうたごえの創作発表会。しかし、コロナ禍で会館側から思わぬ要望が。
そこで考えたのがオンライン。
創作エントリーをする方にはYouTubeで参加。
講評の武義和さん(写真下)もリモート参加。
その様子は
こちらから。
全体で33曲は応募されましたが、例年参加している団体が断念するなど、オンラインならではの問題もあったようです。
それぞれの工夫しているところを観るのも、これからイベントやコンサートの配信に取り組みたいと思っている方には参考になりますよ。
武義和さんは、「今年は無理かな」と諦めかけていたところ、こういう形で開催できたと喜んでおられました。
来年は2021年9月25日。
是非、実際に開催できたらいいですね。

  • 新型のアベノウイル菅総理
              浜野与志海
  • 虎の尾を踏んで狼狽スガ人事
              長谷川節
  • 学術でズガからスカに改名か
              小西夕凪
皆さんからの投稿をおまちしております。

うたごえ学習交流会


コロナ禍で中止になったうたごえフェスティバルを学習会に衣替えした経緯は、この時期参考になる提言です。

うたう会・うたごえ喫茶だより


2~3カ月に一度開催される「自由に歌う会」

第2回は「コロナを凌ぐ」

昨年の教育のうたごえを取り組む中で参加した40代、50代がとも溶け合う工夫をしているという記事が目に止まります。

創作活動日紀
SDGs~世界が幸せに
作詞 箱崎作次
作曲 佐藤 香


持続可能な開発目標SDGsを歌にしたものです。
スタートはラップ調で、作詞の箱崎さんも手こずったそうです。
大人数でミニミュージカルのように発表することをイメージして作りました」と作曲者の佐藤香さんは語ってます。
是非、リモートでも何とかして実現したいですね。

創作のよびかけ
戦争法廃止 改憲許さない うたづくりキャンペーン
応募曲はこちらから

応募曲 65曲 2020年9月11日現在

【発表方法】
寄せられた曲の中から、「紹介曲」としてうたごえ新聞紙上で随時掲載、紹介し、広げます。
送られた作品、音源は可能な限り、日本のうたごえホームページで紹介してゆきます。

【応募要項】
この間に創られた曲、詩、替え歌など(音源もあれば)、至急事務局あてにお送りください。
但し、替え歌については、元歌が民謡や著作権にかかわらないものに限り掲載します。

【送り先
「戦争法廃止・改憲を許さない」歌づくり事務局
FAX 03-3200-0193
e-mail info@utagoe.gr.jp


みなさんのお友達をご紹介ください。


神戸では、読者が増えると記念の花が咲きます

お申し込みは、お近くの合唱団
または
当サイトの購読申し込みページから

新しいチラシも出来上がりました。
うた新拡大にご活用ください。


70周年記念全国合唱発表会
ステージ写真販売のお知らせ      
合唱発表会、オリジナルコンサート…1枚1080円、2枚目以上@900円
(キャビネ版・文字入り送料別途、定形外郵便)
大音楽会・特別音楽会・大うたう会…………1枚500円
ステージ名や枚数など、うたごえ新聞社までご相談ください。
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