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「うたごえ新聞」とは
紙面構成

うたごえ新聞によせて
池辺晋一郎
きたがわてつ
太田真季
日下部吉彦
編集長から



連載1264回
小三治さんの逝去


12/6~13


恋人よ


気が遠くなる話
田中嘉治
(日本のうたごえ全国協議会
会長)


(26)若鷲の歌


モルダウ
梅田育生
(大阪北部センター合唱団)


元歌は愛の歌だった
「冬の星座」


第21話
ともに観る ともに育む
繋ぎ続けたい、
全国子ども・おやこ劇場
のともしび
~岐阜県中津川
おやこ劇場のココロのまつり
塩原 良



池辺晋一郎著
大作曲家の音符たち



「その日はいつか」
(希望のもしも)
染め絵作家 志田弘子

本・CD感想

小林康浩作品集
「小さな町から」
音楽センターひろしま呉・九条平継






大阪・小東房枝さん


被爆75周年に向けた創作活動、6人のうたごえ作曲家のオムニバス「風の音符たち」
・いちばん星
    (斉藤清巳)
・NoNukes 手をつなごう
    (園田鉄美)
・もしあなたがここにいれば
    (高畠賢)
・生存の叫び
    (たかだりゅうじ)
・いつか世界は
    (藤村記一郎)
・たいせつなこと
    (安広真理)
絶賛発売中
価格 909円+税
試聴サイトを公開しました。


絶賛発売中
頒価1200円
申込書は上をクリック


2020・21年
メーデー歌集

うたごえ新聞保存版
2020年版(DVD)

お申し込みは
こちらから


季刊「日本のうたごえ」
戦時下の音楽と戦後の音楽
楽譜「みっちゃんのえくぼ」
価格 515円


2021年12月6日号
次世代と描く原爆の絵
こちらの、今号1面の写真のかたは、広島大学教育学部で美術教育を専攻されている山土莉奈さん。
今年の原水爆世界大会の広島現地企画で、若い世代が取り組んでいる美術による原爆の実相の表現について語っていました。
山土さんは高校生時代に「次世代と描く原爆の絵」の活動に参加して、被爆者の証言を聞いて絵を描くようになったとのことです。

しかし、それは簡単なことではなかったといいます。

悲惨な光景を描くということは、構図、題材、色とどれをとっても難題でしょう。
被爆体験者の証言から構成された絵には迫力があります。

祭典で広島に行かれた方は、是非、広島平和記念資料館でご覧ください。
行けない方はこちらのHPでご覧ください。


「みつく世がやゆら」指揮・西岡茂樹さん
ピースウェーブコンサートで演奏される「みるく世ゆがら」の合同練習会が開かれました。
その様子は、YouTubeでご覧いただけます。
コンサート前の事前予習に。

祭典グッズの企業から
T-シャツ

納品いただいたのはCOCOSTYLEの㈲エンブモップさん。
他にもポロシャツ、タオル、ハッピなども扱っています。
お店のHP
日うたコーヒー

2020年度グッズでも評判でした日うたコーヒーは㈲名井珈琲商店さんから仕入れております。
こちらのHPには美味しいコーヒーの入れ方などが紹介されています。
クリアファイル、ワッペンシール、シンボルマークシール

食品トレイなどを製造販売をしているDelata Pakageさんに委託しました。

宮島せんべい

巴屋清信㈲は「手焼きせんべい」「海鮮しぼり焼き」などを製造販売しています。

いろいろな商品のラインアップはHPでごらんください。

長崎から広島へエール
核兵器禁止条約が発効された年に被爆地で開催される日本のうたごえ祭典inひろしま。
同じ被爆地の長崎から連帯のエールが送られてきました。
今号8面でご紹介しております。
コロナ禍で、開催が一年延びました。
長崎では昨年のNPTニューヨーク行動に際して、「平和の旅へ」を国連ロビーで演奏する計画を立ててましたが、無念の中止に。
でも、諦めずに実現へ模索を続けているそうです。
長崎の活動というと、本紙でもかなり頻繁に、この写真の商店街で取り組んでいる署名活動をご紹介してきました。
このところコロナ感染数も収まってきている事もあり、長崎への観光客や修学旅行生が戻りつつあります。

こういう来訪者への署名の訴え、「平和の旅へ」の演奏活動も再開されています。

バックトゥザ・フーちゃんⅡ
小学生だったフーちゃんメンバーが大学生・高校生に。
そんな設定のPartⅡが12月25日に初演を迎えます。
指定券は2500円。
客席は、3回公演とはいえ、半分の制限のため、かなりのプラチナチケットになるでしょうね。
そこは裏技で、協賛金一口1000円でお礼として映像配信を受けられます。
ご自宅でゆっくりとクリスマスを過ごすというのも楽しいでしょうね。

映画「悠久よりの愛~脱ダム新時代」
数十年前まで日本の電力需要50%以上をまかなっていた水力発電。いまは8%程度。
そのダムがいまどうなっているのかを問いかける映画ができました。
詳細はこちらから

半年前のビック対談の様子は、これまで20回にわたりお伝えしてきましたが、今号で最終回。

池辺晋一郎さんと青木理さんによる対談の最終ラウンドは市民社会の役割について。
市民社会からの応援があってメディアは築かれて行くもの。もちろん誹謗中傷の負の面もあります。のちの時代から「恥の時代」と評価されないように、創刊65周年の本紙もより一層市民社会に寄り添ったものになって行かねばないない、ということですね。

オーストリアからの糸電話 第11回
毎回、文化、考え方なのと差があまりにも大きくてショックを受けるオーストリアと我が国の国際比較記事。
第11回は、電車の話。

結論からいうと、前田晴子さんも指摘していますが、大都市圏一極集中型の日本では満員電車は避けられないもの。
最後の一行「簡単にできることではないだろうか」は、どこで切れるのか?「簡単にできること」か、「できることではない」で切れるのか?
さて。

とわいえ、この写真。まるで保育園の中のよう。
これが電車の中なのですから、びっくりです。
余談ながら、最近、東京・港区ではお産への補助金がアップしました。しかし、即刻、自由診療のお産の費用がアップしたとのこと。
子育ての大元のところから、日本はボタンの掛け違いになっているのですね。

  • 新しい資本主義って新しい?
              中西晃
  • モリカケサクラ調べないからきし(岸)のむだ(田)
              桶川のジョー
  • コロナ禍に自宅放置の棄民ノー
              寺中信雄
皆さんからの投稿をおまちしております。

オンライン音楽会


合唱団TOSEIでは約2時間のコンサートをYouTube配信しました。
こちらでご覧ください。


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